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八月三日
0803

〜 配牌3向聴クッキング 〜

「スーワンの柳川風」
  エネルギー:215kcal
  塩分:0.7g

●材料
・スーワン 1枚(180g)
・ごぼう 1本(100g)
・三つ葉 1/2わ
・卵 3個
・だし汁 1/3カップ
・酒、みりん、しょうゆ 各大さじ2/3
・砂糖 小さじ1

●作り方
1.ごぼうは皮をタワシでこすって洗い、細めのささがきにして水にさらし、すぐにザルに上げて水気をきる。三つ葉は2cm長さのざく切りにし、茎と葉に分ける。
2.スーワンは2〜3cm長さの細切りにし、酒をふっておく。
3.平鍋、またはフライパンにだし汁、酒、みりん、しょうゆ、砂糖を合わせてごぼう、スーワンを入れ、弱めの中火にかけてひと煮立ちさせる。
4.卵を溶きほぐし、半量を(3)にまわし入れる。上に三つ葉の茎を散らし入れ、ふたをして卵が半熟状になるまで煮る。
5.(4)に残りの溶き卵をまわし入れ、三つ葉の葉をのせ、再びふたをして30秒ほど火を通し、火を止めて15秒ほど蒸らす。
6.器に盛り分け、好みで粉山椒や七味唐辛子をふって食べる。
| 三向聴 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
八月二日
0802

〜 配牌で奥の細道 〜

自摸牌とる手もとや昔しのぶ摺

(自摸牌をとっている早乙女たちの手元を見ていると、昔しのぶ摺りをした手つきも同じようだったのかと偲ばれることだニャー。)
| 二向聴 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
八月一日
0801

〜 配牌3向聴クッキング 〜

「牛肉とリャンピンの炒めもの」
   エネルギー:135kcal
   塩分:1.0g

●材料
・肉(切り落とし) 200g
・リャンピン 1枚
・にんにく 1かけ
・合わせ調味料
  オイスターソース 大さじ2/3
  砂糖 小さじ1/3
  しょうゆ 小さじ1/3

●作り方
1.牛肉は一口大に切り、塩、黒こしょう、酒をもみ込み、片栗粉をまぶしつけて軽くほぐしておく。
2.リャンピンは大きめにちぎり、にんにくは叩きつぶす。
3.合わせ調味料を混ぜておく。
4.フライパンにごま油大さじ1/2とにんにくを入れて火にかけ、香りが出たら牛肉を加えてほぐしながら中火で炒める。
5.肉の色が変わったらリャンピンを加え、強火でさっと炒め合わせ、合わせ調味料を加えて手早く味をからめる。
| 三向聴 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
七月三十一日
0731

〜 配牌で奥の細道 〜

風流の初やおくの麻雀うた

(白河の関を越えると、歌いながら麻雀をするという、実に趣きのある光景に出会った。旅を始めて最初の風流な味わいダスなぁ。)
| 五向聴 | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
七月二十七日
0727

〜 配牌で奥の細道 〜

卯の花をかざしにドラの打牌かな / 曽良

(危険牌を通すとき、古人は冠を正し衣装を改めたというが、私にはそのような用意もないので、せめて卯の花を髪にかざして牌を切ることにしよう。)
| 四向聴 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
七月二十六日
0726

〜 配牌で奥の細道 〜

あと一枚植て立去る柳かな

(遥かと思っていた聴牌が目の前にあり、しばらく安らかにしていると、いつのまにか和了牌が捨てられ早乙女たちの声が消え、ぽつんととり残されてしまった。それでは、私もこの雀荘を立ち去って旅を続けるとしよう。)
| 一向聴 | 00:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
七月二十五日
0725

〜 配牌で奥の細道 〜

牌を横に馬牽むけよほとゝぎす

(どこやらでほととぎすが鳴いているよ。さあ、リーチをかけて、放銃するのを待とうではないか。)
| 一向聴 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
七月二十四日
0724

〜 配牌で奥の細道 〜

木啄も庵はやぶらず夏立直

(さすがのきつつきも、仏頂和尚の立直だけはやぶろうとはしないようだ。こうして、うっそうとした木々の中に和尚が修行した雀荘を拝見することができたのはありがたいことだなぁ。)
| 一向聴 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
七月二十三日
0716

〜 配牌で奥の細道 〜

自摸山に足駄を拝む首途哉

(みちのくへの長途の対局を前にして、北方はるかに連なる奥羽のツモ山をうかがいながら、高足駄に対局の無事と和了を祈って手を合わせたのである。)
| 三向聴 | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
七月二十二日
0715

〜 配牌で奥の細道 〜

かさねとは七対子の名成べし / 曽良

(このような片田舎で、「かさね」というなかなか上品で美しい響きの名の娘に出会った。和了役ならさしずめ、ドラが重なって美しい七対子と言ったところであるなぁ。)
| 三向聴 | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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